soft-tennis-rule-serve

ソフトテニスの技と練習方法

ソフトテニスのルールでサーブについて詳しく解説します【順番や失敗例】

soft-tennis-boy-blog-icon

ソフトテニス少年

ソフトテニスを中学と高校でやってきました。 高校ではとある県の強豪校に所属していました。 中学校高校と試合や練習試合、大会への参加もしてきました。 これからソフトテニスをやってみたい初心者さんや もっとソフトテニスが上手くなりたい人へ役に立つ情報を書いていきます。

ソフトテニスのルールでサーブについて詳しく知りたい!

ソフトテニスの試合の中で、サーブは必ず打つものです。

サーブが試合の勝敗を左右するといっても過言ではありません。

つまり、試合で勝つためにはサーブを極める必要があります。

ここからはサーブのルールや基本動作について説明していきます。

関連記事ソフトテニスのサーブが入らない!!勝つためのファーストサーブのコツやフォーム徹底解説!

ソフトテニスのルールでサーブとは

まず、サーブとは簡単に言うと「自分から打てる最初の球」です。

サーブを打つ人がボールを手に持った状態から始まるので、「最初の球」です。

これの何が良いのかと言うと、サーブによっては自分の好きな展開にすることができること、相手のプレーを予想して動けるなど、次の動作を考

えてプレー出来るからです。

ソフトテニスは一点ずつしか進まないスポーツなので、考える時間が多くあります。

その中で、「ここにサーブを入れたらここに返ってくるだろうな」というような予測が立てられます。

そのサーブにも種類があります。

ファーストサーブとセカンドサーブ

サーブは1ポイント間に二回打てます。それがファーストサーブとセカンドサーブです。

ハッキリ言って、どちらか一回入ればいいのです。

ですが、二回とも入らないとダブルフォルトで失点となってしまいます。

入れるには練習あるのみですが、ファーストサーブとセカンドサーブで使い分ける事も大切です。

大体の人は、ファーストサーブはスピードとコースを考えて打ちます。

セカンドサーブは、上級者の人はファーストサーブと同じように考えて打つ人もいます。

ですが、ダブルフォルトで失点するリスクがあるので、入れに行く人がほとんどです。

まずは入れることから考えましょう。

サーブで点を取ると言うより、「こういうサーブを打ったから点が取れた」と言うのが大切です。

フットフォルトについて

サーブを打つ上でルールとして、フットフォルトというものがあります。

よく初心者にありがちなミスです。

フットフォルトとは、サーブを打つ際にコート内に足が入っていたり、線を踏んだまま打ってしまうことを言います。

ソフトテニスのルールでは、この行為はNGです。

もしファーストサーブでフットフォルトをしたら強制的にフォルトとなります。

セカンドサーブでフットフォルトすると、ダブルフォルトで失点ということになります。

一応意識しておかないと、もったいないミスになってしまうので気をつけましょう。

関連記事【中学生必見!!】ソフトテニスのラケットの選び方とおすすめ2選!

ソフトテニスのルール|サーブのやり方の順序と基本動作

ここでは、サーブのやり方の順序と基本動作について説明していきます。

サーブのやり方

サーブで基本的に意識するべき点は、「トス」と「打点」です。

一気に全部意識することは難しいので、順番に説明していきます。

サーブのトスについて

まずトスについて説明します。

サーブを打つにはまず、トスを安定させることが第一です。

初めてだとなかなか安定しないとおもいます。

トスはボール一つあれば練習出来るのでひたすら投げてみてください。

このとき意識することは、自分の体より少し前へ投げることです。

実際サーブを打つと分かりますが、自分の真上に投げると詰まって打ちずらいです。

少し前へ投げることで、可動域が広がるので打ちやすいです。

このことを意識してトスの基礎を身につけましょう。

サーブの打点について

次に、サーブの打点について基本的なことを説明していきます。

先ほど書いたように、トスが体の前になると言うことは、打点も少し前になるということです。

ここがパワーが一番生まれやすい位置なので、斜め前というのを意識しましょう。

パワーが生まれやすい位置というのは、ラケットの持ち方も関係してきます。

それはまた説明しますが、まず最初に「トス」と「打点」を意識して練習しましょう。

誰しも最初はできないので、順序を追って一つずつ克服していきましょう。

ソフトテニスのルール|レシーブのルールとは?

ソフトテニスの試合の中で、レシーブは必ずやらなくては行けません。

ここではそのレシーブについて説明していきます。

まず、レシーブとは相手のサーブが入った時にワンバウンドで返球することを言います。

そこでコートの外に打ったらアウトで失点になりますし、ネットしても失点になります。

つまり、まずはアウト、ネットを気をつけてレシーブすることが重要です。

ソフトテニスのルール|レシーブの失敗例

先ほど書いたように、レシーブもアウト、ネットは失点となります。

特に多いのが、「速い球を打ちたい」 「もっと深い位置に打ちたい」と思ったときにミスしやすいです。

確かに速くて深い球は打てればかなり有利になりますが、その分ミスをするリスクも大きくなります。

レシーブは打った後の次の展開を頭で考えながら打つと良いのです。

一番良くないのは、点欲しさにがむしゃらに打つことです。

攻める事も大切ですが、特に前衛はアドバンテージのポイントでレシーブを打たなければ行けません。

まずは入れることから意識して打ちましょう。

レシーブはゲームの流れを左右するプレーなので、何度も練習してみてください。

関連記事【全部やれば伸びる!】ソフトテニスが上手くなる方法を伝授します!

ソフトテニスのルール・サーブのまとめ|自信を持ってサーブを打ってみよう!

最初にも書きましたが、サーブは試合をする上で必ずやらなくてはなりません。

つまり、ハッキリ言ってサーブが入らないと試合になりません。

逆を言うと、サーブが入れば試合を組み立てることができます。

試合で勝つためにも、基本的なことを意識してたくさん練習しましょう。

そうすることで必ず勝てるようになります。

関連記事ソフトテニスのサーブが入らない!!勝つためのファーストサーブのコツやフォーム徹底解説!
関連記事【全部やれば伸びる!】ソフトテニスが上手くなる方法を伝授します!

-ソフトテニスの技と練習方法

error: Content is protected !!